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   <title>食欲浸しな日々</title>
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   <subtitle>インスタントのスープばっかり飲んでる人の日記</subtitle>
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   <title>現代は・・・</title>
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   <published>2012-01-18T04:12:00Z</published>
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   <summary>現代は、いつ何時どんな災難に見舞われるか想像もつかない。 赤の他人が家に上がり込...</summary>
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      現代は、いつ何時どんな災難に見舞われるか想像もつかない。


赤の他人が家に上がり込み、一家を惨殺する時代だ。


昼寝をしている赤ん坊を、やはり赤の他人が窓から放り投げる時代だ。


クラクションを鳴らしただけで、刺し殺されます。


車社会では「自分は大丈夫」といくら気をつけていても、相手が大丈夫ではない場合がいくらでもあります。


子供が、隣の子に怪我をさせる事だってあるだろう。


スキー場では、ゲレンデの利用者に傷害保険加入を義務付けよう、との話まで、起きています。


なんとも危険な時代といっていい。


安全な所などどこにもない。


こんな時代だからこそ、自分のできる範囲の防衛策はとるべきなのだ。

      
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   <title>傷害保険</title>
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   <published>2011-12-16T04:11:42Z</published>
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   <summary>傷害保険は掛けておくに越したことはない。 いまでは、家族全員を対象にした傷害保険...</summary>
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      傷害保険は掛けておくに越したことはない。


いまでは、家族全員を対象にした傷害保険もあります。


掛け捨て型もあるが、月々2万円ちょっとで、本人の死亡時に1000万円、配偶者には600万円、扶養家族などには400万円が支払われる積立型が良い。


賠償責任には3000万円。


もちろん傷害による入院時には、1日1万円が支払われる。


5年間の短期契約で、満期には100万円+配当金という積立型なのも良い。


いろいろのタイプがあります。


掛け捨ては、月3000円くらいからある。


家族全員でなくとも、夫婦型や個人型もあります。


掛け金は当然安くなる。
      
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   <title>借地・借家法</title>
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   <published>2011-11-10T04:11:14Z</published>
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   <summary>借地・借家法が92年8月に改正となった。 これによって、様々のトラブルが考えられ...</summary>
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      借地・借家法が92年8月に改正となった。


これによって、様々のトラブルが考えられる。


契約更新、賃料改定、契約解除、立ち退き要求などの場合に、これまでとまったく違う対応が必要だ。


なにしろ、法案の審議の過程で、「借りる側が圧倒的に不利な法案」という印象があった。


すでに、利にさとい関西辺りでは、契約更新時に、従来の賃料の何倍もの賃料を要求したりのトラブルが起きています。


賃貸住宅に限って話を進めよう。


1・まず期限付きの借家制度がスタートする。


従来、一度住み始めたら、居住権を盾に立ち退きに応じないなどの問題があったが、取り壊しや、家主がその物件に住むなどの理由がある場合、期限を切って貸すことができるようになった。


2・借家人が許可を受けて設備の造作を変えた場合、これまでは家主が買い取る義務があったが、その義務がなくなった。


3・立ち退きの正当事由の判断が、借家人の過去の利用状況、賃料の滞納がなかったか、などの理由でも、判断できるようになった。


以上の3点が改正の柱。


問題は、3の正当事由の判断だろう。


ここで、家主が強引に契約を押し付けても、借り手保護の『強行規定』があり、言いなりになることはない。


話し合い、調停で解決することが明記されているが、現時点で賃貸契約違反での、金銭的解決の判例は、まだない。


立ち退き料は、おそらく従来通りだろう。
      
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   <title>ご飯のすすめ　４</title>
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   <published>2011-10-17T02:06:54Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:55:19Z</updated>
   
   <summary>パンと米を比較すると、血糖値はパンのほうが少しはやく下がっていく傾向にあります。...</summary>
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      パンと米を比較すると、血糖値はパンのほうが少しはやく下がっていく傾向にあります。


つまり、この差は粉食と粒食の差といえますが、粉食のばあいは消化吸収がよく、腸内からブドウ糖になって吸収されるスピードが粒食の米よりはやいのです。


したがって、パン食のばあいは、食べてから約２時間半から３時間で、もとの低血糖にもどる傾向があり、学校でいえば、お腹がグーグーすいた状態で勉強に身が入らず、昼食をいまかいまかと待っている状態になると考えてよいでしょう。


こうした科学的な観点からみても、古くからの日本食は、血糖値をもっとも長く安定した状態に保つので、その分、食べ物のことを忘れていられるということになります。


ここにも、朝食における和食が見直される原因があります。


      
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   <title>ご飯のすすめ　３</title>
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   <published>2011-09-05T02:06:39Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:55:19Z</updated>
   
   <summary>朝食にコーヒーと牛乳やコーヒー１杯ででかけてきた子どもは、朝食２時間後にはひどい...</summary>
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      朝食にコーヒーと牛乳やコーヒー１杯ででかけてきた子どもは、朝食２時間後にはひどい低血糖症状で、冷や汗、動悸、決断力のなさ、精神の空白、集中力がなくなる、などの症状をもたらし、学校にいてもとても勉強どころではありません。


また、実際に校内暴力の多い学校では、午前中の２時間目、３時聞目の休み時間に、上ばきのままで、学校の外まで清涼飲料水を買いにいく生徒がひじょうに多く、そうした空カンが廊下にゴロゴロころがっているありさまです。



      
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   <title>ご飯のすすめ　２</title>
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   <published>2011-08-10T02:06:26Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:55:19Z</updated>
   
   <summary>以前、私は７名の大学生を使い、３週間がかりで血糖値の実験をしたことがあります。 ...</summary>
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      以前、私は７名の大学生を使い、３週間がかりで血糖値の実験をしたことがあります。


１週間目は同カロリーのご飯を食べ、つぎの週は同カロリーのパン、つぎの週は砂糖を同カロリー食べてもらいました。


その結果、同じ人で、砂糖を食べたばあいは、３０分後にいちじるしい高血糖を示し、逆に２時間もすると、砂糖を食べない前の最低の血糖値(１００)をはるかに下まわる低血糖(５０)を示すことがわかりました。


これは、子どもにも同様にあてはまります。



      
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   <title>木造住宅の値段</title>
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   <published>2011-07-28T07:12:33Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:55:20Z</updated>
   
   <summary>近時、木材資源の枯渇と技能労務者の不足から、木造住宅は値上がりの傾向にあり、軽量...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://satcp.com/">
      <![CDATA[近時、木材資源の枯渇と技能労務者の不足から、木造住宅は値上がりの傾向にあり、軽量鉄骨系プレハブ住宅など、工場生産化住宅が普及するにつれ、価格差がなくなってきました。


これから将来、木造住宅の比率は減少していくと思われます。


しかし、いくら技術革新が進み、材料や工法の開発で新規軸の住宅が出現しても、国民感情から長い歴史をもつ木造への愛着は、簡単に消え去るものではなく、これからも永久に愛され続けるでしょう。


木造住宅については、火事に弱いこと、台風による倒壊の危険性があること、腐食・白アリの害を受けやすいこと、また冷暖房の効率が劣ることなど、種々の欠点があげられるが、間取りが自由にできること、日本の気候風土に合っていること、工事が簡単で増改築や移築が容易であることなどが大きな利点としてあげられます。


そして、何よりも木はだのもつ美しさ、やさしさ、親しみやすさは、人間的なうるおいを感じさせるものであり、他では得られない日本建築のよさとして、だれもが愛し好むところです。


なので、私は木造が好きです＾＾


しかしベッド派なので<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>を部屋においています。

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   <title>ご飯のすすめ　１</title>
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   <published>2011-07-18T02:06:09Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:55:20Z</updated>
   
   <summary>本日は、食に関する事を書いていこうと思います。 さっそく、血糖値をパン食と米食、...</summary>
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      本日は、食に関する事を書いていこうと思います。


さっそく、血糖値をパン食と米食、つまり、欧米型と日本型の食事の比較でみてみようと思います。


とても興味深いものなのです。


朝食を「砂糖の多いコーヒーとペストリーに目玉焼きのようなもの」ですませたばあいと、「ご飯とみそ汁におひたし、焼魚、海苔の和食」ですませて学校へいったばあいと「砂糖を入れたコーヒーだけ」を飲んで学校へいったばあいとをくらべてみると、どんな生理的な違いがうまれてくるでしょうか。



      
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   <title>昔あからある占い</title>
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   <published>2011-06-19T06:50:53Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:55:20Z</updated>
   
   <summary>こんにちは～、今日は占いについてですよ(*´ω｀) さて、昔昔・・・易はどうして...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://satcp.com/">
      <![CDATA[こんにちは～、今日は占いについてですよ(*´ω｀)


さて、昔昔・・・易はどうしてそれほど重視されたのでしょうか。


それは、天人相関説が易の体系で説明されると考えられたからだそうです。


すなわち、『易経』のなかには天と人の関係が明らかにされており、これを読み解くことができれば天命も人事もすべて見通すことができると信じられたのです。


この意味でも易占は西洋の占星術と似ています。


西洋のミクロコスモスとマクロコスモスの理論を支えたのも、占星術の体系であったのです。


先にも述べたように易占は周代に確立し、漢代には天文・暦法とも結びついてその地位を絶対的なものにした。


日本へはこの確立したかたちの易占が伝えられました。


はっきりとした年次はわかっていないが、五世紀頃のことだったとされます。


藤原鎌足(614～669)は帰化僧から易の講義を受けたとされ、大化改新(六四五年)以降は大学で『易経』の講義が行なわれるようになりました。


そして、現代の占いでは、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>が良かったです＾＾

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   <title>魅力いっぱいな旅　４</title>
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   <published>2011-06-09T01:13:13Z</published>
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   <summary>倶知安でもかなりの乗客が降りて車内は閑散としてきました。 列車は、見えない羊蹄山...</summary>
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      倶知安でもかなりの乗客が降りて車内は閑散としてきました。


列車は、見えない羊蹄山とニセコ・アンヌプリに挟まれて南下します。


倶知安のつぎに比羅夫という駅があります。


阿倍比羅夫にちなんだ地名・駅名だといいます。


ただ安倍比羅夫がこの地に来たという確証はないといわれています。


そのつぎのニセコはもちろんニセコ・アンヌプリからとった名です。


開業当時は鶏獄という駅名だった。


村名が真狩村であったからで、その後、分村してできた村が獄麓村を名乗ると駅名も狩太になりました。

      
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   <title>魅力いっぱいな旅　３</title>
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   <published>2011-05-09T01:12:55Z</published>
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   <summary>倶知安は、後志地方の中心で支庁もここにあります。 この町はスイスのサン・モリッツ...</summary>
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      倶知安は、後志地方の中心で支庁もここにあります。


この町はスイスのサン・モリッツと姉妹都市を提携しています。


サン・モリッツはウインタースポーツのメッカです。


倶知安は羊蹄山、ニセコ・アンヌプリといった山に囲まれた町です。


冬は豪雪地帯であり、ニセコ・アンヌプリ山麓にはたくさんのスキー場があって、やはりウインタースポーツの町です。


倶知安とはじつに北海道らしい名前であるが「クチャ・ウン・ナイ」(狩人のいる小屋のある沢)がもとになっているらしい。


しかし古い地図には、その名はなく定かではありません。


以前この駅からは羊蹄山の北側をまわって、室蘭本線の伊達紋別に抜ける胆振線が分岐していましたが、ここもいまは単なる中間駅になってしまいました。

      
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   <title>魅力いっぱいな旅　２</title>
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   <published>2011-04-09T01:12:44Z</published>
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      羊蹄山は正確には後志羊蹄山というそうで、確かにどつしりした山容の富士山型の山であるが、数ある北海道の名山の中から、蝦夷の富士に選ばれたのはなぜだろうと思います。


後志富士でもよかったのではと思います。


利尻富士のほうがよっぽど孤高で富士山らしく、北海道を代表する富士であっていいと思いますが。


しかし、利尻富士という呼称のほうが美しいのでこれでよかったかもしれません。


雲の向こうに羊蹄山を想像しつつ、列車は倶知安に到着しました。

      
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   <title>魅力いっぱいな旅　１</title>
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   <published>2011-03-09T02:12:27Z</published>
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      銀山は、付近の鉱山から銀鉱石がとれたのでこの名がついたといいます。


山間の小駅です。


ここで上り列車と行き違った。


曇り空から小雨が落ちてきました。


列車は峠を越えて小沢に着きます。


名前も単純でとくに何ごともないような駅であるが、もとの地名はアイヌ語で「サク・ルペシペ」で(夏に越え下る道)でした。


ところがこれを聞いた人が「夏小沢」と解釈したので小沢になったといいます。


ここはかつての岩内線が分岐していた駅です。


小沢からもう一度峠を越えます。


トンネルを抜けると晴れていれば蝦夷富士・羊蹄山が眺められるのだが、今日は雲の中でした。
      
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   <title>これは知ってるぞと思う昔の番組　その５</title>
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   <published>2011-02-16T08:25:07Z</published>
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   <summary>昭和44年7月6日に復活、45年の三島由紀夫の切腹死以降、黛氏は思想、社会に関心...</summary>
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      昭和44年7月6日に復活、45年の三島由紀夫の切腹死以降、黛氏は思想、社会に関心を強めだし、教育勅語、憲法改正、新聞のパロディーを扱った3番組は、録画したが放送は中止となったそうです。


10数年間この番組をプロデュースしてきた牛山剛氏(テレビ朝日ミュージック常務)は、「黛さんの個性を生かすことが、この番組の成功につながります。


再開後10年以上も番組が充実したのは、渋谷公会堂での公開録画のステージをコンサートとして完全なものに作りあげ、それをキチンと中継することに徹したからでしょう」と、ブラウン管の陰の苦労を披露してくれたそうです。


      
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   <title>これは知ってるぞと思う昔の番組　その４</title>
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   <published>2011-01-06T08:24:54Z</published>
   <updated>2011-08-30T03:13:15Z</updated>
   
   <summary>「題名のない音楽会」では、最初の2本をフィルムにとり、出光の社員120人に見せ、...</summary>
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      「題名のない音楽会」では、最初の2本をフィルムにとり、出光の社員120人に見せ、自社で提供すべきかどうかアンケートを取ました。


「支持は17%だが、文化的意義がある」と、3回目から1社で提供、「テレビ広告の処女をささげたのだから、つぶれるまで提供する」といい切り、テレビ朝日(NET)に41年4月3日に移った。


とはいうものの、43年9月いっぱいで中断、「間奏曲」というオーヶストラなしのスタジオ対談番組に変わったそうです。


黛氏らスタッフはこれで念願の番組は最後かと、ハイドンの「告別シンフォニー」を演奏しました。

      
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