木造住宅の値段
近時、木材資源の枯渇と技能労務者の不足から、木造住宅は値上がりの傾向にあり、軽量鉄骨系プレハブ住宅など、工場生産化住宅が普及するにつれ、価格差がなくなってきました。
これから将来、木造住宅の比率は減少していくと思われます。
しかし、いくら技術革新が進み、材料や工法の開発で新規軸の住宅が出現しても、国民感情から長い歴史をもつ木造への愛着は、簡単に消え去るものではなく、これからも永久に愛され続けるでしょう。
木造住宅については、火事に弱いこと、台風による倒壊の危険性があること、腐食・白アリの害を受けやすいこと、また冷暖房の効率が劣ることなど、種々の欠点があげられるが、間取りが自由にできること、日本の気候風土に合っていること、工事が簡単で増改築や移築が容易であることなどが大きな利点としてあげられます。
そして、何よりも木はだのもつ美しさ、やさしさ、親しみやすさは、人間的なうるおいを感じさせるものであり、他では得られない日本建築のよさとして、だれもが愛し好むところです。
なので、私は木造が好きです^^
しかしベッド派なのでソファー ベッドを部屋においています。