魅力いっぱいな旅 1
銀山は、付近の鉱山から銀鉱石がとれたのでこの名がついたといいます。
山間の小駅です。
ここで上り列車と行き違った。
曇り空から小雨が落ちてきました。
列車は峠を越えて小沢に着きます。
名前も単純でとくに何ごともないような駅であるが、もとの地名はアイヌ語で「サク・ルペシペ」で(夏に越え下る道)でした。
ところがこれを聞いた人が「夏小沢」と解釈したので小沢になったといいます。
ここはかつての岩内線が分岐していた駅です。
小沢からもう一度峠を越えます。
トンネルを抜けると晴れていれば蝦夷富士・羊蹄山が眺められるのだが、今日は雲の中でした。