これは知ってるぞと思う昔の番組 その4
「題名のない音楽会」では、最初の2本をフィルムにとり、出光の社員120人に見せ、自社で提供すべきかどうかアンケートを取ました。
「支持は17%だが、文化的意義がある」と、3回目から1社で提供、「テレビ広告の処女をささげたのだから、つぶれるまで提供する」といい切り、テレビ朝日(NET)に41年4月3日に移った。
とはいうものの、43年9月いっぱいで中断、「間奏曲」というオーヶストラなしのスタジオ対談番組に変わったそうです。
黛氏らスタッフはこれで念願の番組は最後かと、ハイドンの「告別シンフォニー」を演奏しました。