横浜で中華な気分・・・上海料理
揚子江の河口にある上海周辺の地方で発達した上海料理の特徴は、川や海の魚を素材にした料理が多いことです。
新鮮な魚が入手しやすいからです。
魚ばかりか、豊かな揚子江の恵みを受けた大地からの産物も、穀物類、野菜、茶など豊富で、素材には欠かせません。
また全国的に有名な陽澄湖の大聞蟹(上海ガニ)などがあります。穀物を原料とした酒や醤油などの醸造技術も発達しており、紹興の酒や、鎮江の酢といった名産品もあります。
まさに横浜中華街ならではの品ぞろえです。
酢が名産品ってのもなんだか中国らしいですね。